季節とこども服

赤ちゃんと大人の体感温度には差があります。
どの育児書を見ても「大人より1枚多く」や「大人よりも1枚少なく」と記述されていることが多いでしょう。
そうなると、ベビー服の枚数や記事の厚さ、丈を季節や気温室温を照らし合わせながら着させる必要があります。
さらに住んでいる地域でも違ってくるのでなかなか調節が難しいものです。
赤ちゃんは基本的に暑がりで、手足で放熱して体温調節をすると言われているので、室内にいるときは裸足でいるのが良いとされていることが多いです。
手足が多少ひんやりしていても、背中がじんわりと温かければそれは赤ちゃんにとっての適温ということが出来ます。
ただし、赤ちゃんにも立派な個性というものがあります。
言葉を発することが出来ないので泣くことでしか暑い寒いを訴える手段がありませんので、寒がっていないか、暑がっていないかをよく観察してあげる必要があるでしょう。
快適な環境で子育てをしていきたいものです。

ベビー服の使いまわしについて

私たちの家では、ベビー服はそれぞれの家庭で使いまわしをしています。
赤ちゃんの成長は思いのほか、とても速いもので、新生児のうちは1か月2か月ですぐに服のサイズが変わってきます。
そこで、サイズが変わるごとに買い足しをしていると、とんでもない金額になってきますし、量も増えてきます。
また、赤ちゃんのうちは新陳代謝も活発なため、よく洋服が汚れます。
したがって、ベビー服も量がたくさん必要となります。
そこで、私たちは親戚の間で、ベビー服の使いまわしをしています。
自分の子供が使用していたベビー服で、まだまだ着れそうなきれいなベビー服は、いつか誰かが出産するであろうということで、そのまま取っておきます。
そして、誰かが妊娠をした際には、その取っておいたベビー服を受け取って、自分の子供に着させます。
このようにすれば、洋服としても、リサイクルができますし、愛着のある洋服が親戚に着てもらえることにもなるので、一つの洋服に対する思い出が増えていって親戚との絆が更に深まると思います。