要らなくなった服はバザーで売る

ベビー服ほど処分に困るものはないと思います。
赤ちゃんや小さな子供はシーズンごとに服を新調しなければならないほど、成長が著しいので、1つのシーズンに大量に服を持っていても、実際にあまり着なかったというものが多いものです。
しかし新品ではないため、リサイクルショップで売るのは、ごくごく微々たるお金にしかならないので、それでは勿体無いです。
そこでおススメなのは、フリーマーケットやバザーで売ることです。
ベビー服の状態が良ければ、タグがついていなくても新品でなくても、ある程度の金額で買ってくれるお客さんが多いのが特徴です。
コツは、初めは高めに設定しておいて、欲しいというお客さんと値段交渉をして、お安く提供してあげることです。
高めに設定していることで、安く売ってしまっても結果的には希望価格で売れることができます。
ベビー服をバザーやフリマで買おうとする若いママは多いので、きれいな状態のものは迷わずそういうところで売ると良いお小遣い稼ぎになります。

自作のベビー服

ベビー服を作ってあげたいという保護者の方も多いことでしょう。
市販には無いような自分の好きなデザインで作ることが出来ますし、我が子へ何か手作りのプレゼントをあげたいと考える方も多いのではないでしょうか。
日ごろから洋裁を得意としている方なら大幅な節約にもつながる場合もあります。
インターネットで検索すると、個人の方やインターネットショップがベビー服やベビー小物の型紙を販売しています。
無料で配布している場合もあります。
妊娠中で身動きが取りにくい状況であったり、育児に追われて型紙が載っている本を買いに外出することが出来ない方も、インターネットで配布・販売されている型紙を使えば外出せずともベビー服を作成することが出来ます。
材料をインターネット通販で取り寄せることも出来るので、これらのツールを最大限に使いベビー服を作成すると、世界でたった一つの我が子へのプレゼントになります。
生地を変えたりレースやボタンなどのパーツを加えるだけで、一つの型紙から何種類ものベビー服や小物を作成することが出来ます。